個人で始める商品化への険しい道のり

商品化のスタート

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ある商品を企画するには、その理由があります。
そして、その理由が商品のコンセプトとなり、商品の仕様を決めるうえで大切な道筋になります。これを商品企画といいます。

商品を作ることになった理由には、

  • 営業がマーケティングして売れる市場だと分かったから
  • 自社の要素開発に実用化の目途がついたので、いよいよ商品として世に送り出したい
  • これまでの商品のシリーズに当たるもの。例えば高級機だったり普及用の廉価版だったり
  • これまで国内で販売していたが、海外市場でも通用する商品にしたい
  • ひどい場合には、他社が商品化したので(特許や意匠を回避して)同じものを売りたい

など、様々です。
これらの目的のために、商品の仕様を決めなくてはいけません。

まず最初に、要求仕様書 を作成しましょう。
要求仕様書は、その商品がどのような機能のものか、どのような形状や重さ、材質なのか、何に使うのか について、その製品を外から見た(内部の構成ではなく)仕様になります。

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