サブセンサユニット設計仕様書の改定

サブセンサユニット設計仕様書を改訂しました。

変更部分は赤文字記載しています。
こんな感じで、ゆるく管理しつつ記録さえ残せておけば、後々「なんでこうなったんだっけ?」的な迷いは避けられると思います。

ヴァージョンのつけ方はご自分でローカルルールで決めていただければ良いと思います。
私の場合は、Linuxカーネルを参考に運用にしています。

ver.X.Y.Z
X : メジャーバージョン : 機能が変わったとか、使い方そのものが変わった場合にアップデート。アッパーコンパチでも機能が変わればアップデートする
Y : マイナーバージョン : 不具合修正を含め、実現方法が変わった場合
Z : リビジョン : 誤記修正や、TBD(未決定事項)が決定され追記された場合

リビジョンやマイナーバージョンをあげながら、最終決定したらメジャーバージョンをあげることもあります。
また、各番号を 奇数=テスト版/偶数=リリース版 としたりします。
プロジェクトや管理システムに合わせて、柔軟に運用されると良いと思います。

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